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40代会社員がブログを始める費用と手順|月いくら・何が必要かを最短で整理

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40代会社員がブログを始める費用と手順|月いくら・何が必要かを最短で整理

「副業でブログを始めてみたい。でも、いくらかかるのか、何から手をつければいいのかが分からない」

40代・50代でこう感じる方は多いです。SNSでは「初期費用ゼロ」「月◯万円」という言葉が飛び交い、期待と不安が入りまじります。

この記事では、ブログを始めるときの費用の全体像と、開設までの手順を、はじめての方向けにやさしく整理します。料金は各社の公式ページで確認した2026年7月25日時点の通常価格をもとにしています。

本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。報酬の有無で評価は変えていません。料金・特典は変更される場合があるため、申し込み前に必ず各社の公式ページで最新情報をご確認ください。

この記事でわかること:

  • ブログを始めるのに、結局いくらかかるのか(項目別の確定価格)
  • 無料ブログと有料(WordPress)は、どちらを選べばよいか
  • 何を、どの順番で用意すればいいのか(5つの手順)
  • 費用を抑えるコツと、最初にお金をかけないほうがよいもの

結論:サーバー代は月あたり約1,000円。ただし「一括前払い」に注意

先に結論です。WordPressを使った副業ブログで必ずかかるのは、レンタルサーバー代です。主要2社の初心者向けプランは、長期契約の月額換算で約968〜1,100円でした(2026年7月25日・各社公式で確認)。

ここで、最初に知っておきたい大事なポイントがあります。この「月額」は毎月払いではなく、契約期間分をまとめて前払いする金額を1か月あたりに直したものです。

  • エックスサーバー「スタンダード」12か月契約:月あたり1,100円 → 契約時に13,200円を支払い
  • ConoHa WING「WINGパック ベーシック」12か月契約:月あたり1,089円 → 契約時に13,068円を支払い

(いずれも税込・2026年7月25日時点の通常価格。キャンペーン価格は含めていません)

つまり「月1,000円くらい」で始められるのは事実ですが、財布から最初に出るのは1万円台ということです。ここを知らずに申し込むと驚くので、先にお伝えしておきます。

なお、独自ドメイン代は、サーバーの無料特典を使えば0円にできます(後述)。テーマも無料のものから始められます。ですので、12か月契約・無料テーマ・ドメイン無料特典の場合、最初の1年間の支払総額は約1.3万円、というのが現実的な答えです。

一方で、これは「始める費用」であって、「稼げる保証」ではありません。ブログは始めてすぐ収入になるものではなく、収益が出るかどうか、出るとしてどのくらいかかるかは、分野や続けられる量によって大きく変わります。費用が小さいからこそ、焦らず続けられるかどうかが大事になります。

前提・用語(ここだけ押さえればOK)

  • 対象: これからブログ・副業を始める会社員
  • 基準日: 本文の料金は2026年7月25日に各社公式ページで確認した通常価格(税込)。キャンペーン価格は基準にしていません
  • やさしい用語説明:
    • レンタルサーバー: ブログのデータを置いておく「土地」のようなもの。ここを借りることでブログをインターネット上に公開できます。
    • 独自ドメインexample.com のような、あなたのブログの「住所」。世界に1つだけの名前を持てます。
    • WordPress(ワードプレス): ブログを作る無料のソフト。ソフト自体は無料で使えますが、公開するにはサーバーとドメインを自分で用意する必要があります(WordPress.org公式)。
    • テーマ: ブログの見た目(デザイン)を決める着せ替えのようなもの。無料と有料があります。
    • 無料ブログ: サービス会社が用意した仕組みの上に、無料で記事を書けるもの。手軽ですが、後述の制約があります。

ブログにかかる費用の全体像(2026年7月25日 各社公式確認)

副業向けのWordPressブログでかかる費用を、項目ごとに整理します。

項目費用(税込・通常価格)必須/任意ひとことメモ
レンタルサーバー月あたり約968〜1,100円(12〜36か月契約の月額換算)必須費用の中心。契約期間分を一括前払い。長期契約ほど月あたりは安い
初期費用0円主要2社とも無料
独自ドメインサーバーの無料特典なら0円/単体契約なら .com 年1,721円、.net 年1,992円ほぼ必須特典を使うのが基本。単体契約時は更新料も確認
WordPress本体0円必須ソフト自体は無料(オープンソース)
テーマ(デザイン)0円〜17,600円(有料の例: AFFINGER7 14,800円、SWELL 17,600円)任意無料テーマでも運用可能(公式ディレクトリに14,000以上)
その他(画像素材・有料ツール等)0円〜任意最初は不要。必要になってから

主要2社のサーバー料金(初心者向けプラン)

契約期間エックスサーバー スタンダードConoHa WING WINGパック ベーシック
3か月月1,320円(総額3,960円)月1,331円(総額3,993円)
6か月月1,210円(総額7,260円)月1,210円(総額7,260円)
12か月月1,100円(総額13,200円)月1,089円(総額13,068円)
24か月月1,045円(総額25,080円)月約1,029円(総額24,684円)
36か月月990円(総額35,640円)月968円(総額34,848円)

(税込・2026年7月25日に各社公式ページで確認した通常価格。キャンペーンのキャッシュバック後価格は含めていません。ConoHa WINGには最低利用期間なしの時間課金型もあり、その場合は月額上限1,452円です)

独自ドメインは「無料特典」を使うのが基本

独自ドメインを単体で契約すると、通常価格は .com が年1,721円、.net が年1,992円です(XServerドメイン・2026年7月25日確認)。

ただし、主要サーバーには「独自ドメイン永久無料」の特典があり、条件を満たせば取得も更新も0円になります。

  • エックスサーバー: 対象ドメイン最大2つ。新規契約は12か月契約で1つ、24か月以上で2つ(12か月未満は対象外)
  • ConoHa WING(WINGパック): 最大2つ。1つ目は .com.net を含む20種類から

注意: ドメインは「新規取得が安くても、更新料が高い」ことがあります。単体で契約する場合は、必ず更新価格で比べてください。

初年度にかかる金額の目安

12か月契約・無料テーマ・ドメイン無料特典の場合、最初の1年間の支払総額は約1.3万円です。ドメインを別契約すると約1.5万円。有料テーマ(AFFINGER7 14,800円またはSWELL 17,600円)を最初から買うと、約2.8万〜3.3万円になります。

無料ブログと有料(WordPress)どちらがいい?

「0円で始められる無料ブログでいいのでは?」と迷う方も多いです。結論としては、**気軽に試すなら無料ブログ、副業として育てるなら有料(WordPress)**が向いています。

比較項目無料ブログ有料(WordPress)
初期費用0円1万円台〜(12か月一括)
独自ドメイン使えない/制限あり使える(サーバー特典で0円も)
デザイン・機能の自由度制限あり高い
広告・収益化制限がある場合あり自由度が高い
サービス終了・規約変更のリスク運営会社に依存自分で管理できる

無料ブログの弱点は、運営会社のルールに縛られる点です。規約で広告が制限されたり、サービス自体が終了したりすると、これまで書いた記事や読者を失うことがあります。副業として収益化を目指すなら、自分で管理できる有料(WordPress)のほうが、長い目で見て安心です。

とはいえ、「まず書くことが続くか試したい」なら、無料ブログで数記事書いてみて、続きそうなら有料へ移る——という始め方も現実的です。大切なのは、完璧な環境より、まず一歩を踏み出すことです。

ブログ開設の手順(5ステップ)

WordPressブログを始める手順は、次の5つです。

  1. レンタルサーバーを契約する — 初心者向けの共用プランを選びます。料金と契約期間を確認しましょう(前払い額もここで確認)。
  2. 独自ドメインを決める — ブログの「住所」になる名前を決めます。サーバーの無料特典の対象になるドメインを選ぶと、費用を抑えられます。
  3. WordPressをインストールする — 主要サーバーには、申し込みと同時にサーバー・ドメイン・WordPress・SSLをまとめて設定できる機能があります(エックスサーバーの「WordPressクイックスタート」、ConoHa WINGの「WordPressかんたんセットアップ」)。
  4. テーマ(デザイン)を設定する — まずは無料テーマで十分です。慣れてから有料を検討しても遅くありません。
  5. 最初の記事を書いて公開する — 完璧を目指さず、まず1本。プロフィールや「はじめまして」の記事から始めると書きやすいです。

こうした自動セットアップ機能を使えば、必要な設定をまとめて行えるため、短時間で開設しやすくなっています。ただし、入力内容の準備やドメインの反映、テーマ設定にかかる時間は、人や環境によって異なります。つまずいたら、契約したサーバーの公式マニュアルを見るのが、遠回りに見えて一番の近道です。

申し込み前の注意: エックスサーバーには10日間の無料お試しがありますが、WordPressクイックスタートを利用する場合は無料お試しの対象外で、申し込みと同時に支払いが発生します(2026年7月25日確認)。じっくり試してから決めたい方は、この点を確認してから申し込んでください。

AIで記事の下書きを速く作りたい場合は、関連記事「40代会社員のChatGPT入門|最初の30分で試す5つの仕事」も参考になります。ただし、AIの文章は日付・数字・固有名詞を必ず自分で確認してから公開してください。

「いくら稼げる?」は目標から逆算する

費用と手順が分かると、次に気になるのは「で、いくら稼げるの?」だと思います。ここは正直にお伝えすると、始めてすぐに収入になるものではありません。記事を積み上げてアクセスが育つまでには時間がかかり、どのくらいで収益が出るか(そもそも出るかどうか)は、分野・記事の内容・続けられる量などによって大きく変わります。

大事なのは、あいまいな期待ではなく、目標から必要な規模を逆算しておくことです。たとえば「月3,000円」と「月3万円」では、必要なアクセス数も記事数もまったく違います。

目標月収から「必要なPV・記事数・投稿ペース」を逆算できる無料ツールを、別記事に用意しています。「ブログで月3万円は何PV・何記事が必要?目標から逆算する無料シミュレーター付き」に自分の目標を入れてみると、規模感がつかめます。

数字を先に知っておくと、「稼げないからやめる」ではなく、「このペースなら続けられそう」と、現実的に判断できるようになります。

費用を抑えるコツ・最初にお金をかけないほうがよいもの

副業ブログは、最初から高いお金をかけないほうが安全です。まだ続くか分からない段階での大きな出費は、回収できないまま終わるリスクがあるからです(この考え方は関連記事「AI副業で最初にやらない方がよいこと7選」でも触れています)。

費用を抑えるコツ:

  • ドメイン無料特典のあるプランを選ぶ — 年1,700円〜2,000円ほどのドメイン代を節約できます
  • テーマはまず無料で始める — 公式ディレクトリに14,000以上の無料テーマがあり、有料は続けられると分かってからで十分です
  • 長期契約の割引は「続ける自信」とセットで判断する — 36か月契約は月あたりが安くなりますが、総額3.5万円ほどを前払いします。途中でやめれば割高になるため、最初は12か月契約から試すのも手です

反対に、最初はお金をかけないほうがよいもの:

  • 高額な「ブログで稼ぐ」情報商材やオンラインサロン
  • 高性能な新しいパソコン(今あるもので十分始められます)
  • 有料の画像素材やツール(無料で代替でき、必要になってから)

メリットとデメリット

副業ブログを始めるメリット

  • 初期費用・月額が小さく、失敗しても損失が限られる
  • 自分のペースで、平日30分ずつでも積み上げられる
  • 記事を書く中で、文章力・AI活用・情報整理のスキルが身につく
  • うまく育てば、働かない時間にも読まれ続ける「資産」になりうる

デメリット・リスク

  • 収益が出る時期や金額は条件によって異なり、収益自体も保証されない
  • 続けられないと、費用と時間が回収できない(特に長期契約は前払い)
  • アクセスや収益は保証されず、努力が必ず報われるとは限らない
  • AIで書いた記事をそのまま公開すると、誤りや権利の問題が起きることがある

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 年1.3万円ほどの費用で、小さく副業を試したい40代・50代
  • 結果を急がず、コツコツ積み上げるのが苦にならない人
  • 文章や情報整理、AI活用に興味がある人

向いていない人

  • 収益の時期や金額が保証された副業を求める人
  • 費用ゼロ・手間ゼロで稼ぎたい人
  • 書くこと・調べることにまったく興味が持てない人

よくある質問

Q1. 結局、最低いくらあれば始められますか?

A. WordPressブログなら、12か月契約で約1.3万円(サーバー代の一括前払い)が目安です。ドメインはサーバーの無料特典、テーマは無料のものを使う前提です。無料ブログなら0円でも始められますが、副業として育てるなら有料(WordPress)が向いています。正確な料金は契約するサーバーの公式ページで確認してください。

Q2. 毎月1,000円ずつ払えばいいのですか?

A. いいえ。主要サーバーの長期契約は、契約期間分を一括で前払いします。12か月契約なら約1.3万円を契約時に支払い、月あたりに直すと約1,000円、という意味です。最低利用期間のない時間課金型(ConoHa WINGの通常料金・月額上限1,452円)もあります。

Q3. パソコンが苦手でも開設できますか?

A. 主要サーバーには、申し込みと同時にWordPressまで設定できる機能があり、画面の案内に沿って進められます。ただし、かかる時間は人や環境によって異なります。つまずいたら、公式マニュアルを見るのが確実です。

Q4. どれくらいで稼げるようになりますか?

A. 個人差が非常に大きく、収益が出る時期も、出るかどうかも保証はできません。収入がわずか、またはゼロのまま続く場合もあります。「いつまでに稼げる」と考えるより、無理なく続けられるペースを決めることをおすすめします。

Q5. 会社に副業がばれないか心配です。

A. まずは勤務先の就業規則で、副業が認められているか・許可制かを確認してください。会社の情報や立場をブログに使わないことも大切です。詳しくは関連記事「AI副業で最初にやらない方がよいこと7選」で説明しています。

まとめ:今日の一歩は「方針を1つ決める」だけ

  • 副業向けWordPressブログのサーバー代は、月あたり約968〜1,100円(12〜36か月契約の月額換算)
  • ただし契約期間分の一括前払い。12か月契約なら初回約1.3万円
  • ドメインはサーバーの無料特典で0円、テーマも無料から始められる
  • 開設は5ステップ。自動セットアップ機能でまとめて設定できる
  • 収益の時期・金額は保証されない。目標から必要な規模を逆算し、無理なく続ける

今日やることは、いきなり契約することではありません。まずは——「無料で試すか、有料で始めるか」の方針を1つ決めるだけで十分です。有料で始めると決めたら、次は料金プランと契約期間を確認してみましょう。

これからブログを始める方へ|ConoHa WINGの料金プランを見る(PR)

※無料テーマでも始められます。まずは料金と契約期間、前払い額を確認してみてください。

自分の目標だと何PV・何記事が必要かを先に知りたい方は「ブログで月3万円は何PV・何記事が必要?」をどうぞ。安全に始めたい方は「AI副業で最初にやらない方がよいこと7選」を先に読んでおくと安心です。

注意事項・免責

  • 本記事の料金・特典は2026年7月25日に各社公式ページで確認した通常価格(税込)です。キャンペーン価格は含めていません。料金・契約条件・特典は変更される場合があるため、申し込み前に各社の公式ページで最新情報を確認してください。
  • 本記事はブログや副業の収益・成果を保証するものではありません。アクセスや収益は多くの要因で変動し、収益が出るかどうか、出るとしてどのくらいの期間がかかるかは人によって大きく異なります。
  • 記事内のリンクにはアフィリエイト広告(PR)を含みます。報酬の有無で評価は変えていません。
  • AIで記事を作成する場合、生成物には誤り・古い情報・権利上の制約が含まれることがあります。日付・数字・固有名詞を確認し、著作権・利用規約を守ってから公開してください。
  • 副業の可否は勤務先の規則によります。就業規則を確認し、会社の情報や立場を副業に使わないでください。

参考情報

以下は2026年7月25日に確認しました。

資料名発行・運営主体URL確認日使用箇所
料金・お申し込みエックスサーバーhttps://www.xserver.ne.jp/price/2026-07-25サーバー料金・初期費用・ドメイン無料特典
WordPressクイックスタートエックスサーバーhttps://www.xserver.ne.jp/support/faq/contract_new_wordpress_plan.php2026-07-25開設手順・無料お試し対象外の注意
WINGパックConoHa WINGhttps://www.conoha.jp/wing/wingpack/wingpackgessyo/2026-07-25料金・ドメイン無料特典
サービス仕様ConoHa WINGhttps://www.conoha.jp/wing/pdf/conoha_wing_spec_ja.pdf2026-07-25料金・時間課金・初期費用
ドメイン取得・料金XServerドメインhttps://www.xserver.ne.jp/domain/2026-07-25独自ドメインの通常価格・更新料
テーマディレクトリWordPress.orghttps://wordpress.org/themes/2026-07-25無料テーマで運用可能
AFFINGER7株式会社オンスピードhttps://affinger.com/affinger7/2026-07-25有料テーマの価格例(14,800円)
SWELL ダウンロードSWELLhttps://swell-theme.com/download/2026-07-25有料テーマの価格例(17,600円)
WordPressのダウンロードWordPress.orghttps://wordpress.org/download/2026-07-25WordPress本体は無料

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